HOME>記事一覧>症状を感じたなら、早めのケアが大切です。

記憶力を確認する必要性

車椅子

何となく記憶力が落ちて生活に支障が出る症状は、軽度認知障害のおそれがありますから、医師の診断が必要です。普通の物忘れは、行動したことは分かりますが、細かな内容が分からなかったり、人の名前が出てこないような内容です。しかし、どこかに出かけても食事をしても、すべて行っていないという認識ならば、軽度認知障害を疑う必要がありますし、日常生活に支障が出ているようなら、認知機能に対するテストを行うことが必要です。

福祉のサービスを活用

女性

認知症よりも程度の軽い軽度認知障害ならば、福祉のサービスを活用すれば症状を改善することが可能ですので、積極的にデイサービスや認知機能の改善に役立つ脳トレや、体を動かすレクリエーションに参加すると良いでしょう。独りで家庭に閉じこもると、他人と接することが恐くなり社交性がなくなりますから、少しでも人と関わる機会を持つ努力が大切です。楽しく頭を使うことを繰り返すと、以前の自分に戻ることが可能ですから、積極性は損なわないようにすることが大切です。また、栄養バランスの良い食事をして体を鍛えることも、精神的に良い影響がありますから、出来る範囲で取り組むと良いでしょう。

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